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実写版ドラゴンボールがひどい理由5選!つまらない声が多すぎて脚本家が謝罪した!

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2023年10月13日に「Amazon Prime Video」で実写版ドラゴンボールが配信されました。

今作品は原作と比べ、数多くが改変された快作としても話題になっています。

そこで、この記事で「ドラゴンボール EVOLUTION」がひどい!つまらない!という声をまとめて紹介します。

実写版ドラゴンボールの作品紹介

実写版ドラゴンボール

2009年に公開された実写映画「ドラゴンボール EVOLUTION」の作品の概要をお伝えします。

あらすじ

普通の高校生だった悟空は、祖父を殺されたことで旅に出る。その途中でブルマと出会い、ドラゴンボールを探す。悟飯を殺したのはピッコロ大魔王で、悟空は彼を倒して世界を救う。

原作・監督・脚本

原作 鳥山明
監督 ジェームズ・ウォン
脚本 ベン・ラムジー&ジェームズウォン

主な登場人物

孫悟空 ジャスティン・チャットウィン
ピッコロ大魔王 ジェームズ・マースターズ
ブルマ エミー・ロッサム
ヤムチャ パク・チュンフン
チチ ジェイミー・チャン

 

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実写版ドラゴンボールがひどい理由5選!

こちらで「ひどい」「つまらない」という理由を5つ紹介します。

①原作の設定やキャラクターの特徴を無視

原作と全てを一緒にするのは難しいかもしれませんが、「全くの別の映画」とまで言われてしまうのは

問題かもしれませんね。

②原作者の鳥山明の変更案を聞き入れない

実写版ドラゴンボールの制作陣は、原作者の鳥山明さんからの指示を聞き入れなかった事でも有名です。

指示を無視して、良い評価をされないのは、いったい何故だったのでしょうか。

③特殊効果やアクションシーンが安っぽい

漫画やアニメのドラゴンボールの演出は素晴らしいのですが、それを実写でやるのは難しいですね。

④原作の名シーンや名セリフがほどんど再現されていない

https://twitter.com/sasakij4/status/1600035857083248641

かめはめ波を「キャメハメハ」は、特徴的ですね。

⑤原作ファンの期待を裏切った

最後の理由は、やはりファンを裏切ったことですね。

鳥山明さんの指示をしっかり受け入れ、修正したら評価は良かったと信じています。

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実写版ドラゴンボールがひどい声が多すぎて脚本家が謝罪した!

ハリウッド版ドラゴンボールの脚本家であるベン・ラムジー氏は、2016年5月に、自身が手掛けた作品について謝罪しました1。彼は、「金に目がくらんで書いた」「ファンに申し訳ない」と、その心の内を明かしたというのです。彼は、自分の名が脚本家として載っている作品が、世界中で酷評されるのはツラいことだったと述べています。

参照元:https://rocketnews24.com/2016/05/09/745829/

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まとめ

この記事でドラゴンボール EVOLUTIONがひどい!つまらない!という声を紹介しました。

  1. 原作の設定やキャラクターの特徴を無視
  2. 原作者の鳥山明の変更案を聞き入れない
  3. 特殊効果やアクションシーンが安っぽい
  4. 原作の名シーンや名セリフがほどんど再現されていない
  5. 原作ファンの期待を裏切った
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